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既存の冷媒ガスとの違い・メリット
2000年以前のエアコン製品には(指定フロン)R22の冷媒ガスが使用されていました。
R22は大気へ放出するとオゾン層を破壊し地球環境へ悪影響を及ぼしてしまうため、2000年以降から各メーカーで(代替フロン)R410Aなどのオゾン層への影響が無い製品が発売されましたが、大気へ放出してしまうと地球温暖化に影響を及ぼしてしまいます。
そのため、R410Aよりも地球温暖化の影響が少ないガスとして(代替フロン)R32を採用した製品が開発されましたが、フロンガスには変わりないので、こちらも少なからず影響を及ぼします。
弊社の取り扱う炭化水素混合冷媒(自然冷媒ガス)は"ノンフロンガス"であるため、既存の代替フロンガスに比べて、GWP(地球温暖化係数) は0.072 と非常に低い値です。
R410A
GWP 2,088: 1kgあたり約2トン分以上の
温暖化影響がある。
R32
GWP 675: 低GWPフロンと言われるがHyChillと比べると遥かに高い。
HC
GWP 0.02~3: 従来のフロンに比べ
GWPを99%以上削減可能。
また、炭化水素混合冷媒はフロンに比べ、分子が大きく軽いという特徴があり、フロン冷媒の約1/3〜1/2の量で同等の能力を発揮する為、 機器への負荷が低減され、消費電力の削減が期待でき(実績値として、平均22~55%の削減)、機械も長持ちさせ易くなります。 その他にも、既存のフロン冷媒機器にそのまま使用できる場合が多く、ガスの入れ替えのみで大規模な設備交換が不要な事に加え、フロン 規制対象外であり法定点検が不要となり経費の削減が可能となります。 さらに、経費計上も可能なので、節税対策にもご活用いただけます。
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